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​中学生向けお役立ち情報

​教科別に勉強方法や要領を記します。

​ここに書いてある情報だけでかなりレベルアップできます。

英語編  数学​編  国語編

​英語

 

​山形県の高校入試の英語のキモは、速読力と英作文力です。

この2つで差がつきます。

順番にその重要性と訓練方法を説明します。

「速読力」

高校入試の制限時間は50分です。

​そして冒頭のリスニングで8分~10分前後削られることを考慮すると、読解部分に使える時間は40分前後です。

この40分で全てを読みきれる生徒はかなり少数派です。

読みきれる生徒は英検3級~英検準2級レベルです。

ほとんどの受験生が時間切れで試験を終えることになります。

例年の傾向ですと長文問題が2つ出題されますが、

試験時間の大半がここで消費されます。

ゆえに、長文を速く正確に読む力が高得点を得るために試されます。

では、何を軸にして速読力を獲得するのか。

高校受験レベルの英語においては、

「一文をどこから訳すかの順番を正しく訓練する」

​これに尽きます。

そして訳す際に多くの受験生がスピードが遅くなりがちな文法は

「関係詞」です。

他にも「不定詞」などが挙げられますが、ひとまず関係詞を訳すコツをおさえることが最も速読力強化につながります。

whoとwhichの処理方法は松本学習塾の要領で説明すればかなり単純です。

学校の授業で何回もやる必要性はほぼありません。

それくらいかなり短い文言で説明可能です。

「松本学習塾の説明のおかげで英語の勉強が楽になって英語が好きになりました」という声をこれまでかなりの数頂いてきました。

自信は大分あります。

例文を挙げて簡便に説明いたしますので更新のほう少々お待ちください。

「英作文」

 最後部には例年、英作文問題が出題されます。

正直、かなりおいしいです。

​なぜなら、対策がしっかりしていれば非常に簡単に得点を稼げるからです。

しかも、対策は超簡単です。

一言で言えば「引き出しを増やしておいて暗記していく」です。

大まかに言って高校入試5年~7年分くらいの英作文問題を用いて引き出しを事前に作っておけば、ほぼ満点が狙えます。

「作文」と題されてはいますが、書く内容はほとんど型が決まっています。

この問題が難しいように感じるのは、単に英作文の要領のよい対策が学校やその他の塾で伝授されないためです。

​英作文問題は、とにかく出題要件を満たして失点しないことが最も重要です。これだけで他の受験生に対して大幅に有利がとれます。

こちらについても後ほど例題を挙げて簡単に説明しますので更新のほう少々お待ちください。

 

​数学

 

​山形県高校入試のキモは、方程式とグラフ問題です。

配点が大きく、毎年出題されるのは方程式問題とグラフ問題です。

配点が小さく、毎年出題されるのは確率問題と作図問題です。

そして最後に、毎年出題されるけど、大半の学生が時間内に解ききれないし、そもそも正答できる確率も低いのが、一番最後に出題される証明問題です。

まず最初に、例年一番最後に出題されている証明問題について説明します。

結論から言ってしまうと、「自分は証明が得意だ」と自信を持っている生徒以外は捨ててしまったほうがいいです。

なぜなら、例年の傾向として、他の問題に比べて証明問題は難易度が高めに設定されたものが多いからです。(例外もたまにはある)

本番当日に解けない確率も高く、解法習得にも時間がかかり気味な証明問題に勉強時間を割くくらいなら、それ以外の問題を解く力を伸ばしたほうが圧倒的に効率がいいです。

​「大半の学生が解けない」≒「皆が解けないのだからそこで点数差はほとんどつかない」と松本学習塾では解釈しています。

入試倍率が非常に高く、難問を解けるか否かが合否の鍵を握る、というのであれば対策の必要もありますが、近年の山形県高校入試はほとんどの場合定員割れです。

こういった状況では、「一点でも多くもぎとるために難問対策もする」というよりは、「確実に取れる箇所を取りこぼさない」ことのほうが重要になってきます。

したがって、「山形県の証明問題は数学に自信がある人が解いてみる趣味みたいな問題」という解釈で大丈夫です。

証明問題を捨てる分、他の勉強に時間を割きましょう。

その他の、基本計算問題、確率問題、作図問題、方程式問題、グラフ問題については、数をこなしてパターンを体に叩き込むのが一番です。その場合、解く問題数が鍵になってきますので、学校の教科書やワークでは数もパターンも不十分になってきます。

松本学習塾では、数にもパターンにも対応したワークを使用しますのでご安心ください。(教材費は一切頂きません)​

​※随時更新していきますので完成まで少々お待ちください!