​成績向上・合格実績

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興譲館高校2年生の塾生の模試結果です。

中学3年生(国語、英語受講)から通塾している生徒です。

他教科に比べ、英語に対して苦手意識が強かったのですが、当塾のカリキュラムにより大幅に改善しました。

今後は、速読力の強化や基礎知識の補強などの課題を克服し、さらに10~15%程度点数を向上させられる見込みです。

​中学生編

成績向上実績事例1:中3女子 興譲館志望 :国語
実力テスト55点→80点

指導箇所:①記述問題の語尾の失敗
      →理由を問われる問題での「~だから」などのつけ忘れ、
       問題文と記述の対応「~はどんなことか?」という問題文には「~こと」と答えなければならない
     ②4択問題を2択に絞ったあとの最終決定基準
      →同じような内容の選択肢で迷った場合、より情報量が多いほうを選ぶと正答率は高い。
     

成績向上実績事例2:中3男子 米沢工業志望 :全教科
定期テスト合計120点→200点

指導箇所:①数学の単元ごとの解法を勉強してもすぐ忘れてしまう。
      →数学の基礎問題全領域を2枚のプリントに圧縮したテストプリントで一気に覚えさせた。
     ②英語の単語・文法がほとんどわからない。
      →I,my,me,mineなどの基本から約500単語を総復習。
     ③国語の長文読解に難あり。
      →漢字問題と選択肢問題の強化で取りこぼしを防いだ。


成績向上実績事例3:中2女子 米沢東志望 :数学
定期テスト40点→75点

指導箇所:①方程式における分数の処理が理解できていなかった。
      →連立方程式の分数問題その他の要領を説明、訓練した。
     ②時間と距離、関数の文章題に苦手意識が強い。
      →問題文のどこを見るべきか、その優先順位と翻訳の仕方を伝授。


成績向上実績事例4:中3男子 興譲館志望 :英語
実力テスト70点→87点

指導箇所:①英作文が苦手
      →山形県高校入試過去問を使用し、出題パターンを覚える。
       その場で英作文をするのではなくあらかじめ自分の中に引き出しを多数作っておく。
     ②関係詞とwhen,howの処理が苦手
      →主語・動詞・関係詞の訳す順番の要領を伝授。
       文章構造の理解に伴って速読力も向上。

​高校生編

成績向上実績事例1:浪人1年生 上智大学文学部英文学科志望 :英語
模試偏差値40→64(合格)

指導箇所:①単語1500個、熟語1000個の徹底訓練。「えーとこの単語の意味はなんだっけ」の完全撲滅。
     ②長文読解の強化。訳す力の向上。常にMARCHレベル以上の長文で訓練。
     ③文法選択問題・整序問題の徹底暗記。特定の参考書1冊を完全にマスター。

成績向上実績事例2:興譲館3年生 山形大学工学部志望 :漢文、英語、化学
センター模試 460点→560点(合格)

指導箇所:①英単語・熟語・文法知識の徹底暗記による速読力強化。110点台→160点台

     ②漢文の構文暗記→3週間で20点→40点台

     ③化学→直接の個別指導なし。「こういう方針で勉強して、ここが点を取りやすそうだからここから攻め

      たら?」などの相談トークにて戦略助言。30点台→60点台


成績向上実績事例3:浪人1年生 明治大学法学部志望 :現代文、世界史
模試成績 偏差値40→60(合格)

指導箇所:①評論用語や熟語の意味を徹底暗記(自分ではわかっているつもりでもわかっていない学生が多い)

     ②評論・小説の解法を特定の参考書を3冊マスターすることで会得。

     ③世界史→特定の参考書4冊を徹底マスター。取りこぼしを徹底的に排除。


成績向上実績事例4:興譲館1年生 北海道大学志望 :英語
模試順位 校内40番台→10番台後半、模試偏差値45→62

指導箇所:①単語・熟語・文法の徹底教科による速読力向上。

​     ②速読力向上に伴うリスニング力向上。