top of page
検索
  • 執筆者の写真学習塾 松本

電験三種ブログ  受験科目は正直どれから始めても大して変わりがない

更新日:2023年10月28日

伝説の松本学習塾です。

当塾では、電験三種合格を目指す方に対し、「補助つきの独学」をモットーに

個別指導を実施しております。

勉強方法の伝授、進捗管理、LINE等による随時解説を用いて

通信講座以上の成果をお約束します。

オンライン無料相談・無料面談を実施していますので、お気軽にお問合せください。



今回は、電験三種の受験科目は最初はどれにすべきか、について記します。

結論から申しますと、どれでもいいです。

ほとんど差はありません。


機械から始めようが法規から始めようが理論から始めようが電力から始めようが、

どうでもいいです。

強いて序列をつけるならば、

①電力、理論、法規

②機械

程度の効率格差はありますが、それでも大した差はありません。



なぜならば、どの科目においても相関性や段階性はほとんど見られないからです。

相関性というのは、この科目をやるとあの科目の理解力が上がるという意味です。

段階性というのは、この科目をやってからでないとあの科目はさっぱりわからないという意味です。

流石に100%連動性がないとまでは言いませんが、

あったとしても各科目間の関係性は10%程度です。

それゆえ、どれから始めようが大して変わりがないのです。

電験三種の各科目において学習する暗記内容には関係性がほとんどありません。

好きな科目から始めて頂いて結構です。


理論から始めたほうがいいですか、とか

高校数学からやるべきですか、とおっしゃる方が問い合わせの中で結構な数いらっしゃいますが、

数学は他の記事でも語っている通り、おさらいする必要はありませんし、

電験の科目はどれからやろうが大して差はありません。


ただ、科目の暗記量には違いがあります。

機械だけは、他の科目より、計算問題においても知識問題においても暗記量が多いです。

計算問題の中身も多少いりくんだものが多い印象です。

それゆえ、最初にとりかかる科目としては、機械のボリュームで心が折れて受験自体を諦めてしまう

可能性があります。

それほどのボリュームがあるのは機械のみです。

よって機械だけは後回しでもまあいいのかなと思います。

タフな方は機械が最初の科目でもいいと思います。

どうせいつか勉強しなければならないのですから、最初にめんどうなものを片づけてしまってもいいと思います。


なお、蛇足ですが、


①電力、理論、法規


の中でもとっつきやすさの序列はあります。

強いて言うならば、一番とっつきやすいのは電力です。

理論と法規がどっこいどっこいといった感じです。

電力のほうが理論よりもとっつきやすいと語る根拠は、


「理解しやすさ」


です。

理論の学習内容は、正直こめんどうなものが多いです。

かたや電力は、計算量は理論より若干多いものがあるものの、

内容自体はあまり複雑でないので理解しやすいです。

問題集の解説を見た時に、


さっさと理解しやすいのが電力、

たまに行き詰るのが理論、


といった感じです。

ゆえにトータルな勉強時間としては、電力のほうが理論よりも仕上がるために必要な時間は少なくてすみます。

取り残された感のある法規は正直どのタイミング、どの順序で学習開始してもいいです。

ただの暗記なので。




改めて結論を申し上げますと、


電験三種はどの科目から始めようが割とどうでもいい


ということでした。


めんどくさい勉強はなるべく後回しにしたいのが人情ですねー



皆さんが電験三種に合格されますよう、お祈り申し上げます。

伝説の松本学習塾でした。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

大学入試ブログ 英語学習でやるべき自問自答

山形県のオンライン・通塾両対応の学習塾、伝説の松本学習塾です。 LINEを用いた随時質問対応、進捗管理を通じて塾生の受験対策に貢献します。 無料オンライン受験相談・無料体験学習を実施しておりますので、 お気軽にお問合せください。 今回のテーマは、「英語学習において最も重要な基準」です。 文法問題集であれ、長文演習であれ、どの本においても 適用すべき「学習の基準」について触れていきます。 結論から申

大学入試ブログ 小論文の訓練方法 入門編

山形県のオンライン・通塾両対応の学習塾、伝説の松本学習塾です。 LINEを用いた随時質問対応、進捗管理を通じて塾生の受験対策に貢献します。 無料オンライン受験相談・無料体験学習を実施しておりますので、 お気軽にお問合せください。 今回のテーマは、要約技術です。 主に触れるのは、大学入試における小論文ですが、 これは中学生の作文においても共通する部分がありますので、ご一読をお勧めします。 結論から申

Kommentare


bottom of page