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勉強時間の配分次第で成績は変わるという話

更新日:16 時間前

今回は、勉強に費やす時間配分について語ります。

受験勉強は、時間との闘いです。

時間効率を制すものだけが受験を制します。

ですが、この辺りの工夫や戦略については意外と置き去りにされています。

システマチックに時間運用を考えないと、自分の能力を引き出しきることはできません。

裏を返せば、自分の能力に多少の不安があったとしても、

時間の使い方さえ上手くなれば、能力の底上げもいくらか可能ということです。

具体的に数字に触れてみますと、

「1コマ90分+休憩30分」を1単位にしてください。

人によっては「1コマ60分+休憩20分」くらいのほうがいい場合もありますが、

基本的には90分で取り組んでください。

気分次第で「この教科はこれくらいやったから次の教科に移ろう」というのはやめたほうがいいです。

長い目で見れば、その手法では成果が出づらいです。

当たり前の話ではありますが、時間は、具体的な数字で管理してください。

「気分」「なんとなく」でやっていると、

その時間内で本当にいい結果が出ているのか、その検証ができないからです。

かっちり90分単位で勉強してください。

90分で1教科が原則です。


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