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大学入試ブログ 国立or公立大学合格に必要な勉強法や勉強量くらいは割り切って実行できないと入学後が大変です

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今回のテーマは、努力と作業量です。

地方国立大学or公立大学を志望する学生に対象をしぼってお話します。

(私立大学も一定以上のレベルでは同じ理屈が適用されますが、

 話題が広くなるのは煩瑣なので割愛します)


おおざっぱな結論を言ってしまえば、

「好きとか嫌いとか、向いてるとか向いてないとか言ってないで、

これくらいの勉強方法と勉強量は割り切ってこなせたほうがいい。

そうでもないなら国公立大学に行く資格がないし、

入ってからも大した成果は望めない」

です。

以下、詳しく触れていきます。



前提として、地方国公立大学に合格するためには、

共通テストの全教科で7割前後の点数を得る必要があります。

おおざっぱに、6割後半~7割5分程度の得点が求められます。

(公立大学なら3教科が主)


教科の範囲が広いとなると、苦手な教科も対処しなければなりません。

一般的な傾向として、苦手な教科としてよく例にあがるのは、

・英語

・数学

です。

特に、英語に苦手意識を持つ学生は多いです。

私個人の意見を述べさせてもらえば、

「志望する大学が明確にあって、それを公言するのなら、

得意とか苦手とか言ってないで必要な努力量をこなせ。

たかだか大学受験程度の情報処理作業において、

そういう割り切りや実践的なこともできない人間が

大学に入った後の研究その他の活動において

一定の成果をあげられるはずもない。

目標に相応しい努力量をこなせない人間に

願望を唱える資格はない」

です。


当塾では、使うべき良質の参考書、要領を得た勉強法、進捗管理を実施しています。

こういった情報の有利を得てもなお、

「苦手だから」

「眠くなるから」

などと言って、割り切った努力を実行できない人が一定数います。

特に英語において。

これは興譲館探求科の学生でも同じことです。

「なんだ、地頭がいいだけで、甘ったれに過ぎないな。

願望を口にしてるだけで、現実的な努力は下手くそ。

興譲館でもこんなもんか」

そう思わされることは少なくありません。


何も、好きになれ、得意になれとまでは言いません。

嫌いなままでも、苦手なままでもかまいません。

単に

「結果を出すために必要な努力を、割り切って実行しろ」

と言うだけです。

その程度のこともできないで、一体どんな欲求が叶えられるのでしょうか。

自分が得意なこと、やりたいこと、向いていることだけをやっていれば

自分の願望が実現されるなら、こんなに楽な人生はありません。


そして、大学受験は所詮ただの事務作業です。

9割方が暗記作業に下支えされている、情報処理作業に過ぎません。

現実社会で求められる複合的な作業に比べれば、

極めて画一的、かつ単純な作業と言えます。

「自分は目的と目標を持った人間である」という自負があるのなら、

苦手だろうが嫌いだろうが、一定の成果をあげられる工夫と実行力、素直さを

発揮してみてください。

何度も煽るようですが、

「四の五の言わずにこの程度の処理作業はやれ。

それができないのなら、願望も欲求も口にする資格はない」

これに尽きます。

目標に相応しい努力を示してください。




当塾では、独学の方法論を授けて塾生の実力を養成しています。

当然ながら、中学高校よりも効率はよく、本質的かつ進捗は早いです。

学校の勉強なんてものは集中してやれば1年程度で終わるようなものに過ぎません。

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