top of page
検索
  • 執筆者の写真学習塾 松本

学校から配布される教科書とワークは微妙な出来です、という話

更新日:2022年5月25日

今回は、学校配布の教科書、ワーク(中学高校双方において)の不出来さについて説明します。

不思議な話ですが、学校から配られる教科書やワークというのは

「可もなく不可もなく」な出来であることがほとんどであり、

本当のところを言えば「可もなく不可もなくというよりは、ちょっと不可な部分が多い」のです。

第一に、解説が足りません。

懇切丁寧に長く文章は書いてありますが、それが即ち必要十分な解説ということにはなりません。

そのため、「教科書やワークをやってみてもよくわかりません」と訴える学生がいるのも

無理からぬことなのです。

事実、私が学生であった当時も学校の教科書・ワークではどうにも学力は上がりませんでした。

それもそのはずで、あれは「学生の実力を上げるためのもの」ではなく

「先生が生徒の理解度をチェックするためだけのもの」だからです。

学校の先生の仕事のツールとして存在するのであって

各学生の力を底上げするものとして位置づけられているわけではありません。

市販の参考書・問題集を利用してください。

お金を取るだけあって、それに見合ったコンテンツになっていることが多いです。

(はずれの本もありますが)



閲覧数:16回0件のコメント

最新記事

すべて表示

大学入試ブログ 英語学習でやるべき自問自答

山形県のオンライン・通塾両対応の学習塾、伝説の松本学習塾です。 LINEを用いた随時質問対応、進捗管理を通じて塾生の受験対策に貢献します。 無料オンライン受験相談・無料体験学習を実施しておりますので、 お気軽にお問合せください。 今回のテーマは、「英語学習において最も重要な基準」です。 文法問題集であれ、長文演習であれ、どの本においても 適用すべき「学習の基準」について触れていきます。 結論から申

大学入試ブログ 小論文の訓練方法 入門編

山形県のオンライン・通塾両対応の学習塾、伝説の松本学習塾です。 LINEを用いた随時質問対応、進捗管理を通じて塾生の受験対策に貢献します。 無料オンライン受験相談・無料体験学習を実施しておりますので、 お気軽にお問合せください。 今回のテーマは、要約技術です。 主に触れるのは、大学入試における小論文ですが、 これは中学生の作文においても共通する部分がありますので、ご一読をお勧めします。 結論から申

Comments


bottom of page