検索
  • 学習塾 松本

人呼んで2022共通テスト、またの名を「あほ」と言う

更新日:5月25日

今回は2022年1月に実施された話題の共通テストについて触れてみます。

率直に言ってしまえば「下手くそなテストだなあ」という感想です。

ご存じない方向けに要約すると、

近年稀に見る難化傾向であったのが2022年の共通テストです。

それは特に数学において顕著でした。

あまりにも試験内容の傾向がガラリと変わり過ぎです。

一体何が文科省にそんな急ハンドルを切らせたのか不思議でなりません。

試験終了後に泣き出した学生も多々いたとのことですが、

それもむべなるかなといった試験内容でした。

なぜこれほどまでに文科省は毎度毎度迷走したがるのかが全く不可解です。

ひとまず受験生に対して言っておきたいことは、

「今回の共通テストは皆点数悪いから、相対的な差はほとんどつかない。

 だから志望校のランクを下げなくてもよい」

です。

もっとつづめて言えば

「皆悪い点数だから気にするな」

です。


閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今回は、英語の発音や学び方、読み方について語ります。 結論から言うと、カタカナ読みで全く問題ありません。 読みづらい単語、意味を覚えづらい単語は、 みっともないくらいカタカナ丸出しで読みがなをふって書き込んでください。 学校の英語の先生あたりに言わせると、 「そういう学び方ではいつまで経っても正しい英語の実力がつきませんよ」 的なことを仰るかもしれませんが、大学受験レベルにおいては全く問題ありませ

今回は、数学の実力の正体について触れてみたいと思います。 一般的には、 「数学ができる人は、元々直感的な理解力やひらめきがある特別な人」 「なんとなくで解ける人」 というイメージがあり、ある種才能があるかどうかでのみ語られることが多いかと思います。 確かに、そういった天才肌の数学が得意な人種というのは一定数存在します。 しかし、それはあくまで例外的な存在というか、ごく少数な部類に入ります。 では、

勉強とは自分の頭でうんうん考えこむものではなく、解説をすぐ読んで理解すること 今回は、勉強という作業に対する考え方について記します。 巷でよく言われることかもしれませんが、 「勉強はわからないからと言ってすぐに答えを見ずに、 長い時間をかけても自分の頭で考え続けることが大事。 それが学力向上につながる」 という言説が存在します。 私も学生当時、学校の先生から言われた記憶があります。 しかし、長じる