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国公立と私立大の学費の違いとその難易度に関する話

更新日:5月18日

今回は、国公立大学と私立大学の学費とそれにまつわる家計の話について語ります。

家計的なことを考慮すると、やはり「子供には国公立大学に行ってほしい」

と相談されるご家庭が多い印象です。

私立大学でも全然いいよ、と言えるご家庭は少数派であると言えます。

ざっくりとした金額を述べると、以下のようになります。


国公立大学の学費→半年25万円前後、年間50万円前後、4年間で200万円

私立大学の学費 →半年50万円前後、年間100万円前後、4年間で400万円


です。

単純に言って、国公立と私立ではかかる費用が2倍違います。

国公立大学に合格するには、一定のハードルがあります。

私立大学と違い、5教科7科目(大学にもよりますが)の共通テストを

必ず受けなければならず、一定以上の得点を得られないと

合格に到達できない点です。

おおざっぱに表現すると、国公立大学に受かるのは「面倒が多い」です。

5教科7科目を万遍なく学ばなければならないからです。

しかし、要領さえ押さえていればそれはそれほど困難なことではありません。

必要なのは馬力と要領だけです。


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