検索
  • 学習塾 松本

国公立と私立大の学費の違いとその難易度に関する話

更新日:5月18日

今回は、国公立大学と私立大学の学費とそれにまつわる家計の話について語ります。

家計的なことを考慮すると、やはり「子供には国公立大学に行ってほしい」

と相談されるご家庭が多い印象です。

私立大学でも全然いいよ、と言えるご家庭は少数派であると言えます。

ざっくりとした金額を述べると、以下のようになります。


国公立大学の学費→半年25万円前後、年間50万円前後、4年間で200万円

私立大学の学費 →半年50万円前後、年間100万円前後、4年間で400万円


です。

単純に言って、国公立と私立ではかかる費用が2倍違います。

国公立大学に合格するには、一定のハードルがあります。

私立大学と違い、5教科7科目(大学にもよりますが)の共通テストを

必ず受けなければならず、一定以上の得点を得られないと

合格に到達できない点です。

おおざっぱに表現すると、国公立大学に受かるのは「面倒が多い」です。

5教科7科目を万遍なく学ばなければならないからです。

しかし、要領さえ押さえていればそれはそれほど困難なことではありません。

必要なのは馬力と要領だけです。


閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今回は、英語の発音や学び方、読み方について語ります。 結論から言うと、カタカナ読みで全く問題ありません。 読みづらい単語、意味を覚えづらい単語は、 みっともないくらいカタカナ丸出しで読みがなをふって書き込んでください。 学校の英語の先生あたりに言わせると、 「そういう学び方ではいつまで経っても正しい英語の実力がつきませんよ」 的なことを仰るかもしれませんが、大学受験レベルにおいては全く問題ありませ

今回は、数学の実力の正体について触れてみたいと思います。 一般的には、 「数学ができる人は、元々直感的な理解力やひらめきがある特別な人」 「なんとなくで解ける人」 というイメージがあり、ある種才能があるかどうかでのみ語られることが多いかと思います。 確かに、そういった天才肌の数学が得意な人種というのは一定数存在します。 しかし、それはあくまで例外的な存在というか、ごく少数な部類に入ります。 では、

勉強とは自分の頭でうんうん考えこむものではなく、解説をすぐ読んで理解すること 今回は、勉強という作業に対する考え方について記します。 巷でよく言われることかもしれませんが、 「勉強はわからないからと言ってすぐに答えを見ずに、 長い時間をかけても自分の頭で考え続けることが大事。 それが学力向上につながる」 という言説が存在します。 私も学生当時、学校の先生から言われた記憶があります。 しかし、長じる