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大学入試ブログ 受験対策を始めるのならゆるく早めに始めるかちょうどよい時期に始めるか、その具体的な時期について

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今回のテーマは、「いつから大学受験対策を始めるか」です。

今回は、地方国公立大学以上を志望する方向けの内容になります。


結論から申しますと、大学受験を本格的に開始する時期は2パターン存在します。



①ゆるく早めに始める(基礎を時間をかけて無理なくこなす)

 1年生の終わり頃から始めましょう。英語や数学をさっさと終わらせられることはかなり   

 の優位。

②ちょうどよい時期に始める(2年生の11月くらいから)

 このくらいの時期なら英語苦手とか数学苦手とか苦手領域がほったらかし状態でもギリギ

 リなんとかなる。

 ただし、苦手科目は1つまで。英語or数学など。苦手科目が2つ以上あるなら

 2年の夏から始めないとまず無理。



上記の2パターンが基本です。

例外として③が存在しますので以下、説明しますが、あくまで例外です。


③3年生の夏からがり勉して滑り込む

これは大半の人ができません。できるのは超合理的かつ要領がよく、馬力がある人のみです。

具体的には、


・学校の授業は全て内職

・課題は叱られながらも全サボりorテキトーに提出

・学校は仮病を使ってズル休み

・定期テストは0点覚悟で全く準備しない


などなどを通じて時間と体力を節約し、

独学に全精力を注ぎ、適切な参考書を使用して自分の訓練方法をアップデートし続けられる人を指します。

そういった人なら夏休みからでも間に合います。




繰り返しますが、ほとんどの人はこれができません。

まず、授業を全て内職とか課題をサボるとか定期テストを0点で全く準備しないとか

そういった合理的なことができません。

時間を捻出するということができないのです。

したがってお勧めしません。周囲の目も痛いでしょうから。

(本当はこれくらいのこと、法に触れるわけでも退学になるわけでもないのだから本気で

 志望校に受かりたいのならやるべきなのですが)


当塾においても、高1終盤から通う方は多くいらっしゃいます。

そのおかげで部活や学校行事などの忙しさを通りながらも余裕を持って受験の基礎を作ることができています。

正直、3年の5月、6月から本格的に対策をスタートするとなると、

既に7割以上得点できている科目が2つか3つない状態だと厳しいです。

前述したような、合理的な方法を全て実行できる程度に要領がいい人だと

合格可能性は高まりますが、大半の人がそこまで徹底できません。

ゆるく早めるか、(1年序盤or1年終盤)

ちょうどよい時期(2年終盤11月頃)

に受験対策を始めることをお勧めします。


受験生にとっては時間が何より重要です。

あと数か月余裕がありさえすれば、というような例をいくつも見てきました。

そして浪人するという選択肢を選ばず、妥協して本来の志望よりランクの低く学費の高い私立大学へ

奨学金をもらって入学していきます。

もったいないことです。

対策開始の時期を少し早めるだけで、学費や学歴、学習内容の点で得られる優位が存在します。

時は金なりとはよく言ったものです。



当塾では、独学の方法論を授けて塾生の実力を養成しています。

当然ながら、中学高校よりも効率はよく、本質的かつ進捗は早いです。

学校の勉強なんてものは集中してやれば1年程度で終わるようなものに過ぎません。

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