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電験三種ブログ 当塾がなぜ授業メインではなく質問解説型であるか


伝説の松本学習塾です。

当塾では、電験三種合格を目指す方に対し、「補助つきの独学」をモットーに

個別指導を実施しております。

勉強方法の伝授、進捗管理、LINE等による随時解説を用いて

通信講座以上の成果をお約束します。

無料相談・無料面談を実施していますので、お気軽にお問合せください。




今回のテーマは、当塾の方針である「半分授業半分独学」(補助型の独学)を採用する理由について

記したいと思います。


結論から申しますと、

「授業・講義では電験三種の全てをフォローしきれないので、質問対応型のほうが無駄が少ないから」

です。

以下、詳しく触れていきます。


電験三種を受験しようと日々勉強されている方々は、

様々な参考書・問題集を使用されているかと思います。

その中で、特に、掲載されている練習問題を解く際、

「教科書部分に書いてある公式や解法を全く使わない問題」

というものにかなりの頻度で遭遇するかと思います。

電験三種は、どの科目においてもこういったことがよく起こり得ます。


教科書部分において

「こういう理屈や理論、解法、公式があるから、これを駆使して問題を解いてね」

と様々な情報が記載されています。

基本的に正しい情報しか記載されていないので、その点では問題はありません。

最低限、覚えておくべき知識が書いてあります。

ただ、教科書部分に掲載されている情報だけでは、

練習問題、過去問を完全に解くことは不可能です。


なぜならば、各問題ごとに、教科書部分に記載されていない解法や考え方で

対処しなければならない領域が存在するからです。

ゆえに、事前に授業・講義を受けて知識を一定程度インプットしてから

いざ練習問題や過去問に臨んでも、通用しないケースが多いです。


この対処方法は、そういった問題の解説から、解法や思考の流れを抽出するしかありません。

「そんなことをしても、解説をあとから読まないと理解できない問題なのなら、

 一発勝負の試験本番では何の役にも立たないのでは?」

と思われる方もいらっしゃるかと思います。

しかし、それは一面の真理ではありますが、かと言ってこういった対策が無駄かと言うとそんなことはありません。

電験三種は、基本的に過去の出題をそのまま、あるいは多少いじって試験を作る傾向にあります。

極端な話、過去問を12年分ほどマスターすれば合格できる試験です。

(本当はそこまでシンプルではありませんが、大ざっぱに言えばそんな感じです)


「過去問を基に出題する」のであれば、

「教科書・参考書の情報で対処できない問題」の解説を事前に分析し、対策を練ることも一定の意味が生まれます。

よくよく考えてみれば、「教科書等に解法が載っていない問題」が数多く出題されるのに、

合格者が一定数必ず存在するのは当然のことです。

それは、前述したように

「過去問を基に出題されるのであり、合格した人はそれを徹底的にマスターできたから」

です。

裏を返せば、合格できなかった人は

「あんなの教科書に書いてなかったなー。しょうがないだろ」

で済まし過ぎなのです。


話を元に戻しますと、

「各問題ごとに固有の解法があるのならば、最初から一般的な授業や講義は無駄なので、

 わからない問題にぶち当たったら質問を投げてもらってそれの解説を返すほうが手間が少ない」

が、当塾の「補助型の独学」の根拠です。


基本的には自学自習で参考書を進めて頂きます。

わからない箇所にぶち当たったら、すぐにLINEやメール等で該当箇所の画像を送って頂いて、

それに対して私が解説動画を作成します。


慣れないうちは、授業や講義などの形式でない進め方にとまどうかもしれませんが、

今までそのスタイルに適応できなかった塾生は存在しません。

割と早めにどんな方でも慣れます。

「授業や講義で他人の話を聞いてノートでも取ったほうが楽だ」

くらいのマインドの方はほぼ確実に電験三種に受かりません。

気合とか根性とかそういう意味ではなく、

単に授業では合格のために必要な情報量が圧倒的に足りないからです。

まあ、気合や根性の面でもそういう人は合格できないのですが。


気楽に、効率的に、力を抜いて、やれることをやってから試験に臨みましょー




皆さんが電験三種に合格されますよう、お祈り申し上げます。

伝説の松本学習塾でした。

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