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電験三種ブログ 参考書は2種類買うべし。初学者向けと網羅本の二冊


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今回のテーマは、「電験3種の参考書は2種類買ったほうがわかりやすいかも」です。


電験3種は、初学者にはハードルが高い、難しい内容であるケースが多い資格試験です。

したがって、初学者の人は初学者向けの本(「みんなが欲しかった電験3種」など)から入ってください。

当然の話ですが、背伸びし過ぎないことが重要です。


ただ、ここで注意が必要なのですが、

そこに掲載されている問題の過半数は、

その参考書の教科書部分に、解法が記載されていない問題であることがほとんどです。

これは、電験3種ではよくあることなのです。

参考書が不親切とか、そういうこととはまた事情が違うのです。

これは、電験3種の勉強が難しくなっている要因でもあります。

基本的に説明が不足してしまうものなのです。

電験三種の学習においては、それが普通なのです。


なぜそのようなことが起こるのかは省略しますが、

実際に記載されている練習問題を解いてみて頂ければ、それがわかります。

教科書部分に書いてある公式や解法だけでは、

絶対に解けない問題が、山のように掲載されています。

これは、電験三種の学習においてはしばしば起こることです。

「なんとなーく、こういうものなんだな」

と、法則性を抽出しながら学習を進められる方には大した支障はありませんが、

一人でそれを実行できる人のほうが多いです。

そしてそれは自然なことです。



電験三種の参考書・問題集においては多くの場合、過去問が練習問題として掲載されています。

過去問でも、解いたり解法を覚えるのに一苦労するのが電験3種です。

「みんなが欲しかった電験三種」等の初学者向けの参考書でも、

練習問題はほぼ全て過去問で構成されています。

「みんなの」は割と解説が丁寧な部類ではありますが、

しかし初学者がつまずく箇所が複数あるのも事実です。

こういった「この本のここがわからない」を解決する糸口は、

もう一冊別の参考書を購入することです。

個人的には「完全マスター」をお勧めします。

初学者向けの本は、そういう触れ込みの本であれば何でもいいと思います。

不明点を補完するもう一冊の本は、「完全マスター」をお勧めします。



初学者向けの本と完全マスターの両方を買いそろえる理由は、

初学者向けの本でわからなかった解説部分を、

完全マスターで補完するため、です。

完全マスターさえ用意すれば全てが解決するというわけではありませんが、

初学者向けの本では省略されている情報が載っていたり、

違う解法が使用されていたりと、解決の糸口になる可能性が高いです。

「ならば最初から完全マスターを使用してもいいのでは?」

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

「完全マスター」は網羅的な参考書であり、

情報量が多いです。

初学者がいきなり「完全マスター」から入ると、その情報量に圧倒されて

モチベーションが折れる可能性があります。

ゆえに、入口としてはやはり、初学者向けの本が最適かと思われます。

ある程度情報がカットされてシンプルになっていますので、

全体をあらかた把握するのにはこちらのほうがいいです。



完全マスターの問題・解説を読んでみても解決しない場合はどうするか。

これは、詳しい人間に質問する以外にありません。

当塾を始めとする、電験3種受験をサポートする教育サービスを利用する以外にありません。

正直、どのサービスを用いても大差はないと思います。

多少のわかりやすさの差はあれど、

最終的には電験3種は、

「自学自習の量を大量に積み上げる」

以外になく、

その最終目標に比べれば、

「講師がわかりやすいかどうか」

はそれほど重要な問題ではないからです。


わかりやすく説明し、解法の糸口をどう思考するかを端的に説明する能力については

当塾は一定の自負がありますが、これはどのサービスだろうと大差はないかと思われます。

ご自身のスタイルに合ったサービスを選択頂ければ、それが最適かと思われます。


是非、一冊の参考書で行き詰ったからと言ってそこで諦めず、

別の本も読んでみることをお勧めします。

勉強なんて、意外とそんなものなのですよー



当塾では、独学の方法論を授けて塾生の実力を養成しています。

当然ながら、中学高校よりも効率はよく、本質的かつ進捗は早いです。

学校の勉強なんてものは集中してやれば1年程度で終わるようなものに過ぎません。

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