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大学入試ブログ 英語 速読能力は単語の反射訓練からしか絶対に身に着かない


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今回のテーマは

「英語の速読のためには単語の反射速度を上げることが必要」

です。


英語の学習の最終段階は「速く読めること」です。

そうでなければ時間内に試験を解けませんし、得点も上がりません。

ですが、まずスピードは置いておいていいです。暗記優先、理解優先に取り組みましょう。

それがマスターできてから次はスピードの段階です。

なぜならば、英語は最終的に速く読めるようにならないと得点ができないからです。

暗記でつまずく生徒が大半ですが、その次の段階である速読においては

さらに多くの生徒がつまずきます。

今回はそういった学生向けの攻略記事になります。


巷でも一般的に行われている勉強法ですが、

当塾でも採用しているのが、「正の字勉強法」です。(こんな名称は存在しませんが)

やることは単純で、

「忘れてしまったり、正解できなかった問題に、その証として線を一本ずつマークしていき、

正の字(つまり5本分)がたまっていく」

これだけです。

この勉強法の最大の利点は、


「自分の苦手な問題が可視化されるので一瞬で把握できる」


です。

一瞬で把握できる、履歴が残るということは勉強においてかなりの利点です。

要は、その苦手な箇所だけを集中的に反復すればいいだけですから。

学習効率が飛躍的に上がります。




話を本題に戻しますが、英語の学習においては、二段階のスケジュールが必要です。


①スピードのことは考えず、理解、暗記を重視する段階

②暗記の段階を終えたあとで、今度はスピードを意識する段階


以上がその二段階です。

両方の段階で、正の字勉強法を用います。

今回の記事のテーマは英語の速読ですので、そちらに焦点を当てます。


「単語や文法の暗記はできてるんですけど、試験時間内に読み終えられないんですよね」

という学生は多数います。

興譲館で上から20番くらいまでの学生でもそういうことはままあることです。

ゆえに、興譲館(偏差値70前後)の生徒の大半は

時間内に英語を読み終えられない、つまり、速読の段階まで至っていないということです。




これらの「速読の段階に至っていない学生」に足りないものは、意識です。

普段の練習、勉強の段階における意識の持ち方が足りません。

要は「速く読む訓練」が適切にできていないから速読できないというだけのことです。

では、速読の訓練にはどんな意識が必要か。

これは単純です。

「ある単語を目に入れた瞬間にその意味が言えるかどうか」

これだけです。

これができないと速読は絶対に不可能です。

単語をすら一瞬で意味判別できない人間が、長文を速く読めるわけがありません。


よって、速読のためにまずやるべき訓練は、

「各参考書に記載されている単語の意味を全て一瞬で答えられるかテストする」

です。

2秒とか3秒かかるのは駄目です。

一瞬で答えられないものは「覚えていない」のと同じです。

前述した正の字勉強法で、「できなかった証」として線を一本、履歴としてマークしましょう。




前述した二段階の、

①スピードのことは考えず、理解、暗記を重視する段階

②暗記の段階を終えたあとで、今度はスピードを意識する段階

①においては正確な暗記ができたかどうかの正の字チェック、

②においては一瞬のスピードを達成できたかの正の字チェックを刻んでいきます。


保証します。

単語レベルの意味回答スピードが上がれば、長文を読むスピードは確実にアップします。

いきなり長文を単に急いで読もうなどとガリ勉しても非効率ですし、ほぼ無意味です。

速読はまず単語から攻略していきましょう。

速く読めるようにならない訓練は、ほんとーに何の意味もないですねー 人生の無駄です。



当塾では、独学の方法論を授けて塾生の実力を養成しています。

当然ながら、中学高校よりも効率はよく、本質的かつ進捗は早いです。

学校の勉強なんてものは集中してやれば1年程度で終わるようなものに過ぎません。

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