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意識の高さは、具体的な時間の使い方で全て判明するという話

更新日:5月25日

今回は、意識の高さについて語ります。

「自分は、旧帝大学レベルには行きたいんです」

と発言する子は、案外多いです。

いわゆる「意識が高い学生」です。

これ自体はいいことです。

しかし、フタを開けてみるとその実、

「実は、別に意識は高くないな」と思うことが多いです。

言い換えると「夢だけは大きいけど努力がまるで伴ってないなあ」ということです。

では、その「努力」とは何で評価するのか。

それは「時間の使い方」です。

「上手に、効率的に、そして多量に勉強に時間を注入できているか」

これで全てがバレます。

また、時間の使い方に加えて、「完成度」も重要な指標になります。

この場合の「完成度」とは、「指定された範囲を百発百中にできるか」です。

本当に意識が高い子は、100%まできっちり仕上げてきます。

調子が悪くても95%程度までは仕上げてきます。

一方で、「口だけ大きいことを言って中身が伴わない子」は

よくて80%程度の仕上がりしかやってきません。



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