検索
  • 学習塾 松本

塾生の失敗に対して怒るか、という話。

更新日:16 時間前

結論から言うと、怒りません。

いちいち怒っているヒマがあったらその時間を、間違った問題の知識や理論を

覚えさせることに割り当てます。

しかし、全く怒らないかと言うとそうでもありません。

当塾で叱責が発生する状況は明確に決められています。

それは「やるべきことをやらなかった時」です。

「あなたが掲げている目標のためにはこれくらいの努力が必要だよと

 具体的に明示し、宿題を課したにも関わらず、

 あなたはそれをやってこなかった。

 目標に見合う努力をしていないのなら志望校のランクを下げるべき」

おおよそこういったような叱責を飛ばします。

「やるべきなのにやらなかった」

これに対しては厳しく叱責します。

嘘つきの人は志望校に合格できません。

「自分が掲げた目標に見合った努力を実行し続けられる人」

だけが受験に勝てます。

「目標≒努力量」この方程式を維持できない人は

目標(志望校)のランクを下げるか、努力量を上げるかのどちらかしかありません。


閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今回は、数学の実力の正体について語ってみたいと思います。 数学の実力とは、ずばり反射神経です。 問題の文章を見た瞬間に、 「どんな作業をやるべきか」その概要がある程度想像できるということです。 他の教科も実は同じなのですが、 数学においては特に反射神経が重要です。 反射神経を鍛えるにはどうすればいいか。 「こういう問題が来たらこういう作業をする」 というセッティング、システムを自分なりに作り上げ、

今回は、国公立大学と私立大学の学費とそれにまつわる家計の話について語ります。 家計的なことを考慮すると、やはり「子供には国公立大学に行ってほしい」 と相談されるご家庭が多い印象です。 私立大学でも全然いいよ、と言えるご家庭は少数派であると言えます。 ざっくりとした金額を述べると、以下のようになります。 国公立大学の学費→半年25万円前後、年間50万円前後、4年間で200万円 私立大学の学費 →半年

今回は、興譲館の成績が進路を考える上で重要か否かについて語ります。 結論から言って、ほぼ無関係です。 「興譲館で成績が悪い」≒「それがそのまま志望大学への合格確率につながる」 ということはほぼありません。 これはなぜか。 答えはシンプルで、興譲館の指導システムは問題が多く、 それゆえにその成績が悪いということは、生徒の問題というよりは 学校側の不手際であり、生徒の責任ではありません。 ですから、興