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受験生の休日や睡眠に関する考え方

更新日:5月25日

今回は、受験生に必要な休日と睡眠について語ります。

結論から申しますと、休日は週1で設けてください。

丸一日休むというよりは、6~8時間は好きなことをして過ごす、

のようなイメージです。

大昔には「受験生なら睡眠時間を削るのが当たり前。

四時間睡眠は受かって五時間睡眠は落ちる」

のような言説が幅を利かせていた時代がありましたが、

これは完全に嘘です。

そういう気合根性系の取り組みが肌に合う人もいるので、

全くの嘘とは言いませんが、長期的に見ればやめておいたほうがいいです。

睡眠は十分にとってください。

寝るのも仕事のうちです。

6時間以上は寝てください。

また、休日も必ず設けてください。

先に述べたように、丸一日ではなく6~7時間くらいの休日時間帯を設けてください。

その6~7時間は好き勝手なことをしてください。

長期的な訓練を要する受験勉強においては、気分転換を意図的に設けたほうが却って効率がいいです。

受験勉強は、率直に言ってつまらないものですから。

(実力がつくと面白くなるのですが)


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