検索
  • 学習塾 松本

ゆるい雰囲気と叩き込みの両立

更新日:5月25日

今回は、当塾の雰囲気について説明します。

結論から言うと、雰囲気はゆるいです。

お気楽さを重視しています。

ですが、同時に厳しさも担保しています。

これら二つは矛盾しません。

お気楽さは勉強を長く続ける上で最重要です。

気合や決意、覚悟などの力んだメンタリティでは人間は走り続けられるものではありません。

「長く続けられる」には「気軽さやお手軽さ」が必要です。

塾長である私自身、気合を長期間持続できる人間ではありませんが、

人並み以上に努力を継続できる自信があります。

これは色々な工夫によって得られたお気楽さから来る力です。

そういったお気楽さに通じる思考法や具体的なテクニックを塾生には伝授しています。


また、当塾は雰囲気がゆるいと同時に学習においては厳しいです。

厳しい、というのは、要求するハードルが高いということです。

これはスパルタ的にビシバシ生徒を責めるということではありません。

やることとやらないことをきっちり選別した上で、

やるべきことを徹底的に叩き込みます。



閲覧数:8回0件のコメント

最新記事

すべて表示

今回は、英語の発音や学び方、読み方について語ります。 結論から言うと、カタカナ読みで全く問題ありません。 読みづらい単語、意味を覚えづらい単語は、 みっともないくらいカタカナ丸出しで読みがなをふって書き込んでください。 学校の英語の先生あたりに言わせると、 「そういう学び方ではいつまで経っても正しい英語の実力がつきませんよ」 的なことを仰るかもしれませんが、大学受験レベルにおいては全く問題ありませ

今回は、数学の実力の正体について触れてみたいと思います。 一般的には、 「数学ができる人は、元々直感的な理解力やひらめきがある特別な人」 「なんとなくで解ける人」 というイメージがあり、ある種才能があるかどうかでのみ語られることが多いかと思います。 確かに、そういった天才肌の数学が得意な人種というのは一定数存在します。 しかし、それはあくまで例外的な存在というか、ごく少数な部類に入ります。 では、

勉強とは自分の頭でうんうん考えこむものではなく、解説をすぐ読んで理解すること 今回は、勉強という作業に対する考え方について記します。 巷でよく言われることかもしれませんが、 「勉強はわからないからと言ってすぐに答えを見ずに、 長い時間をかけても自分の頭で考え続けることが大事。 それが学力向上につながる」 という言説が存在します。 私も学生当時、学校の先生から言われた記憶があります。 しかし、長じる